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当社の強み

  • 安心できる木材

    安心できる木材

  • 強さを生む構造

    強さを生む構造

  • 沖縄で30年以上の実績

    沖縄で30年以上の実績

安心できる木材安心できる木材

材木の育成から伐採、輸送・加工まで、全て自社グループ内で調達。安心・安全の宮崎県産木材を100%使用します。

強さを生む構造強さを生む構造

ポイントその①

沖縄の台風や地震から家を守る。軸組構法+オリジナル構法で台風に強い住宅を実現。

木脇ホームでは、 沖縄の台風や地震による圧力に耐えるため 建築基準法で定められてる 従来の軸組構法に加えて オリジナル構法を採用しております。 外壁面に杉板を張ることで より強度の高い構法を実現しました。

※宮崎県木材利用技術センターで試験済

ポイントその②

シロアリや腐食から木造住宅を守る加圧注入処理。

一般的な防腐・防蟻の処理範囲は地面から1メートルの高さまでですが、木脇ホームでは、1階、2階の構造材や屋根の下地材、破風板などを含むほぼ全ての木材を処理しています。薬剤については、木材の防蟻・防腐剤として安全性・定着性の高い銅と塩化ベンザルコニウム(一般的に歯磨き粉や目薬、消毒液に含まれている薬品)を加圧注入しております。表面塗布処理と違い、流れ出たり揮発することもなく長期間効果を発揮し木材を守ります。シックハウス症候群に関係する化学物質は使用しておりませんので安心できる木材です。沖縄で木造住宅を建築するにあたり、加圧注入処理を施した木材を使用することが必須条件だと考えています。

沖縄で30年以上の実績沖縄で30年以上の実績

沖縄の気候・風土に合った木造住宅をご提供します。

木脇ホームは、大河ドラマ『琉球の風』の撮影セットの建築をきっかけに沖縄で木造建築を始めました。 住宅を中心に、普天間神宮や、伊是名村の古民家再生プロジェクト(文化財)、その他商業施設など、 沖縄の多くの木造建築物に携わっており、沖縄で木造住宅の需要が少なかった頃から、 白アリ・台風対策にこだわり、国産材を使った木造住宅の普及活動を30年以上に渡り努めてきました。

木の家の住み心地がよいと言われるのは、木の調湿作用が大きく影響していることが知られています。 湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出し、適度な湿度を保つ働きをしてくれるからです。 この木材の機能は、特に高温多湿の夏に威力を発揮し、快適な住環境をサポートしてくれます。 つまり、沖縄の気候条件には木造住宅が最適なのです。 また、年中日差しの強い沖縄ですが、夏場でも木陰や軒下には涼しい風が吹き抜けます。 昔ながらの沖縄民家ウチナーヤーの知恵は自然と共存する家づくりで風を招き入れる工夫がいっぱいでした。 手本にするのは、涼しく丈夫な沖縄の古民家。 木脇ホームはその良さを取り入れながら、近代技術で造る安心・安全・快適な沖縄に根差した木造住宅をご提供します。