「木のいえに住みたい」沖縄の木造住宅は、木脇ホームへお任せください。

こだわり

沖縄で進む近代的木造住宅の確かな技術が安心・安全な住まいを実現いたします。

構造+遮熱効果

軸組溝法は、垂直材である柱と、水平材(=横架材)である梁・桁などで構成された架構をつくる構法。主に筋違いを入れて耐久壁をつくる、建築基準法に沿った構法をいいます。台風などの風による横からの圧力や地震などの左右からの圧力を土台、柱、梁へと分散し建物全体で力を吸収します。また、木材そのものにも柔軟性がありますのでさらにその特徴が引き出されます。

オリジナル構法で地震や台風に強い構造

木脇ホームでは、沖縄仕様としてさらに、外壁全面に杉板を張ることによって建築基準法に定められている強度の約2倍の強さを実現させています。宮崎県木材利用技術センターのご協力のもと、実大壁せん断試験機で、オリジナルの構法による耐力壁や床パネルなどのせん断加力実験を通じ地震や台風に強い軸組み構造を実証済み。

沖縄の木造住宅を守る、【防蟻+防腐】のハウスガードシステム

白アリ被害の多い沖縄で木造住宅を実現させる為に木脇ホームでは、すべてプレカット加工後防腐・防蟻薬剤を加圧注入しており、安全で安心な木材を使用しております。加圧注入処理に使用する木材保存剤は(社)日本科学工業協会で発表している「シックハウス症候群」に関係する化学物質(VOC)リストに含まれておりません。主成分は安全性の高い銅と塩化ベンザルコニウム(一般的に、歯磨き粉や目薬、消毒液に含まれている薬品)。木材から流れ出たり揮発することなく、確実に木材内に定着して効果が持続します。厳しい条件下でも防腐防蟻効力を長期間発揮し、木材を守ります。

加圧注入プロセス

  • ①木材
    薬剤が中までしみ込むには木材を乾燥させておくことが大事です。
  • ②真空
    注薬缶を真空にして木材内の空気を抜きます。
  • ③加圧
    10kgf/㎝2以上の圧力で、木材内の薬液をしみ込ませます。
  • ④薬液定着
    缶から出して養成します。その間に薬剤が定着します。

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