「木のいえに住みたい」沖縄の木造住宅は、木脇ホームへお任せください。

大切にしていること

居心地の良さを五感で実感、総木造の家で暮らす。

国産材を活用し森林を活性化させる

沖縄で木の家を建てたいという人の割合が数年前から年々高まっています。

木材をはじめ自然素材を中心とする家づくりは、シックハウスなどの心配が少なく住まい手にとって健康的な生活環境を提供してくれる反面、木造住宅は大量の木材を使うため森林破壊につながり、二酸化炭素の吸収源が減少して温暖化が促進するといった批判も寄せられています。

しかし、木が二酸化炭素を吸収するのは成長過程のことで、吸収量は樹齢五十年前後でピークを迎え、百年を超えるとほとんどゼロに近くなると言われています。十分に成長した木は伐採し、新たに若い木を植林して育てることで森林全体の二酸化炭素の吸収能力は高まるのです。

沖縄は木造住宅に最適な気候条件

木の家の住み心地がよいと言われるのは、木の調湿作用が大きく影響していることが知られています。

湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出し、適度な湿度を保つ働きをしてくれるからです。

この木材の機能は、特に高温多湿の夏に威力を発揮し、快適な住環境をサポートしてくれます。

つまり沖縄は木造住宅に最適な気候条件なのです。

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